今日は、鋸を数丁購入するために、どのタイプが良いのか検証をしたいのでござる。
神沢精工株式会社の「SAMURAI」はさすが特許ブレード、こういった太め・固めの枝なら最も切れます。しかし、カインズの剪定鋸も新品は同じくらい切れますね。最後に、バクマ工業の「BAKUMA」シリーズは最も挽きやすいがスピードは遅いですね、なんでだろ?
なるほど、先の二種に比べて、刃が細かいように見えます。竹でも使える、とありましたが、暮坂の藪森の細い枝木を整備するのなら、こちらの方が良いかもしれません。
昨年、K氏が整備したところを確認しながら、地面に刃をあてていきます。
「チュイーン!」( ̄□ ̄;)ゲゲゲ!!
今日、刃を交換したばかりだというのに、やはり山林用とはいえ、カインズ1,380円の刃では鉄線にあたったら一発でダメになるんですね。思えばゼノア社の純正刃は本当に強かった、いい刃だった…